■ゆったり夕焼け温泉街コース

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 お昼頃に長万部に到着したら、まずはお昼ごはん。
 ここでは「こだわり」を目指して商店街を歩いてみます。
 駅から歩いてくると、花屋さんや銀行、書店など商店が並んでいます。
 少し行くと「山崎電気商会」のところに信号がありますので、
 そこを右に曲がると茶色の建物が見えます。
 大きく「こだわり」と看板が出ているのですぐわかるでしょう。



ここのおすすめは、こだわりラーメン(ライス付き600円)!醤油と塩があるのですが、
どちらも長崎直送の焼きアゴや名古屋コーチンの和風ダシが効いていてとっても美味しいんです。
麺はなんと自家製麺で、600円という価格には驚きです。
自家製麺にこだわる「こだわり」の麺、さらにおすすめなのは昆布を特別な製法で麺に練りこんだ「特製麺ラーメン」850円。
ラーメンには、全てライスが付いており、男性にも嬉しい!スープとご飯がまた美味い・・・・!

 

また、チキンカレーもまた絶品なんです。こちらもじっくり煮込んだチキンレッグ丸ごと1本が入っていて600円。
さらっとしたルーにはスパイスや鶏肉の旨みがしっかり溶け込み、スプーン触ると簡単にほぐれてしまう
やわらかなチキンがルーと相まって絶品です。ご飯も大盛のカレーはワンコインで大満足。
ラーメンもカレーもどちらも捨てがたいので両方頼んでしまいそうです。
「こだわり」は午前11時〜午後2時までの限定営業です。


 お腹が膨れたら「長万部公園・とみのの森」までウォーキング。
 駅前通りを函館方面に歩きます。 木戸商店のところの歩道橋をあがり、
 ふれあい大橋を渡り、山の方へ向かいます。
 ふれあい大橋を振り返ると、噴火湾が眼下に広がり、
 太陽にキラキラと反射する様子が美しいです。




  

長万部公園に行く途中には、牛の放牧がされていたりと、海の街長万部のイメージとはまた違った、
のどかな酪農風景が見られます。放牧されている牛は、こちらに興味を持ってじーっとこっちを見ていたり、
歩み寄ってきたりします。海が見えたり、牛に見つめられたり、ウォーキングしていても退屈しませんね。
公園に着くと、大きな管理棟があります。4月から10月末までの期間は、キャンプやバンガローの宿泊受付もここで行っています。
夏場は、長万部公園にたくさんのキャンパー達が集まり、大変にぎやかです。
鯉の泳ぐ池や、小川の流れる音、鳥のさえずる声がさわやかです。
春には桜が水面に映る様子が美しく、夏にはアヤメやスイセンが咲き誇ります。
公園の奥には、散策道が整備され、新鮮な空気の中、森の中を散歩できます。
テニスコートは無料で使用できますので、ご家族やご友人同士でお楽しみください。

ウォーキングでいい汗かいた後には、美味しいパフェはいかがですか?
商店街中心部にある喫茶アリスまでは、来た道を戻り、公園から徒歩25分くらいで到着。(車だと約5分です。)
チョコレートパフェなどのデザート類や、美味しいコーヒー、ココア、手作りのサンドイッチなどが人気メニュー。
地元の人々も愛用している、喫茶店です。

 

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アリスで休憩した後は、つるつるすべすべの、おしゃまんべ温泉へ! 車で約5分、歩いて10分ほどで到着です。
歩いて行く場合は、山崎電気商会手前の道を左折し、弧線橋を渡っていくと近道です。ホテルあづまの所にでます。
車で行く場合は、赤塚商会の所で左折。踏切を渡り直進すると、長万部温泉の看板が出てくるので、
看板を目印に進んでいってください。小道を抜けるとなんだか懐かしい気持ちになる温泉街に到着です。
提灯がぶら下がった温泉旅館街は大型ホテルにはない叙情的な雰囲気を持っています。

8つある温泉宿は、源泉100%かけ流しの湯。日帰り温泉入浴料は、おおよそ400円〜500円です。
長万部温泉の泉質は、高張性で人の細胞液より高い浸透圧を持っているため、皮膚の奥の奥まで浸透していき、
湯上りの後身体がいつまでもポカポカと温かいんです。身体への刺激が少なく、
皮膚にやさしい弱アルカリ性で皮膚の弱い方でも安心して入浴していただけます。
各宿、前浜で獲れた旬の魚介類や名物の毛がになど、新鮮な食材を活かした料理をお出ししているのも自慢の一つ。
温泉の泉質と料理、そしてアットホームなまごころのおもてなしが、長万部温泉の特徴です。

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 温泉を堪能した後、国道5号線(長万部バイパス)に出ます。
 国道に出て右方向にしばらく進むと目の前に噴火湾が広がり、
 晴れた日には駒ケ岳や有珠山、洞爺湖のウィンザーホテル、
 室蘭方面まで見渡すことができます。
 今までも、観光で来られた方がパノラマの景色を見ようと、
 防波堤の方へ渡っている姿をよく見かけたのですが、
 駅から歩いて来ると信号機がなかったため危険でした。



しかし2009年になって、信号機、歩道が設置され、長万部の素晴らしい海と景色を、
皆さんに見て頂きやすいようになったのです。さわやかな浜風と波の打ち寄せる音、
変化していく空と雲をぜひ体感してください。 海を見ながら国道5号線を、函館方面に1〜2分歩くと、「カネフク浜形水産」と赤字で書かれた黄色の看板が 見えてきます。今日はここで夕食です。 浜形水産には、向かいの海水を引いた生け簀が店内に完備されており、 常時活がにや活ホタテがあります。毎日、茹でたての浜ゆで毛がにが食べられるんです。

  

併設された「お食事処濱乃家」では、毛がににこだわった作りたてのホカホカかにめしと、
毛がにがそのまま入った鉄砲汁のセット、 特製の味噌ラーメンや海藻ラーメンなどの絶品ご飯が食べられます。
「う〜んかにめしも他のメニューも食べたい!」という場合はミニかにめしをセット。よくばりなセットが楽しめますよ!
毛がにがたっぷり入った浜形水産のかにめし、味付けも絶妙であっという間に平らげてしまいます。
かにや帆立の海産物の他、加工品もたくさん揃えていますので、帰る頃にはお土産で両手一杯ですね。

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