平成に新発見された滝で、国縫川上流の国有地、茶屋川の原生林の中に隠れていた幻の滝。
高さ 70 〜 80 mと渡島管内最大級の規模を誇るこの滝、以前から水音などは確認されていたのですが、
原生林の中で容易に近づけず、幻の滝としてささやかれていました。
長万部町市街地から今金町方面へ、車で約20分。(20km程の距離)
林道を、およそ1時間半程かけて、滝が見られる場所へ移動します。
※暖かい季節には、ヒグマが出没する恐れもあり、危険が伴いますので、森林管理局への許可を得て頂き、
単独での入山はお控えください。
滝の流れ落ちる水音が心地良く、遠くに見える美しきパノラマ風景。



所在地:長万部町字茶屋川