長万部町中心部から、国道37号線を札幌・豊浦町方面に向かって左側にある手つかずの湿原です。 人の手が加えられておらず、自然のままの状態で草木花が残っており、色とりどりの花が春から秋にかけ、 季節を追いかけるように次々と咲いていきます。木道などがないことでそっと湿原に入っていき、貴重な原生の花々を間近で観察することができます。